【電車を見に行こう】子供と駅に行く時に注意すること!

車両紹介

お子様を連れて、いざ駅に行こう!の前に気をつけた方がいい点がありますので、電車・新幹線を見に行く前に一度は読んでみてください。

駅のホームは意外と寒い!?

地域や季節、駅のホームの構造によって気温の違いはありますが、駅のホームは屋外であることを忘れないでください。
(当たり前ではあるんですが...)

そしてここが重要なんですが、新幹線ホームでも在来線ホームでも共通ですが、「風が強い」です!
駅のホームは風の通り道のようになっています。
冬は特に寒いです!
冷たい風にさらされる状態が続きますので、風邪をひいてしまいます。

そこで私は、夏以外は「さらっと羽織れるジャンバー」を持っていくようにしています。
冬であれば「風を通さないジャンバー」を着させて行きます。

せっかく楽しい休日を過ごしたのに、翌朝体温を測定してみると...なんてことにならないように忘れずに持っていきましょう!

電車と同時に「おしっこ」も来る

これは、あるあるです(笑)

電車・新幹線に興味を持つ時期と、トイレトレーニング時期って被りがちなんですよね(泣)

夏は水分補給も大事ですが、ジュースの飲みすぎ注意です!
5分おきにホームとトイレを往復なんてことも...

お目当ての車両を見逃さないためにも気をつけてください!

駅員さんの仕事の邪魔をしない

まず絶対にやってはいけないことをお伝えします!

皆様の中にこのように思った方はいませんか?

ママ
ママ

ドクターイエロー・イーストアイ・アルファエックスをどうしても見せたい!
でもどうしたらいいんだろう...
駅に電話して聞いてみよう!

これは絶対にダメです!
もしこれが通用してしまったら、世の中の撮り鉄という撮り鉄が駅に電話をかけまくる事態になってしまいます。
駅がコールセンターになってしまいます...

そしてもうひとつ注意点がありますが、基本的にやらないでくださいという内容です。

それは、駅員さんに直接聞く行為です。

かつてまだ私が鉄道初心者だった頃ですが、駅員さんに直接聞いたことがありました。
しかしこのように言われたことがありました。

駅員さん
駅員さん

すいません...せっかく来て頂いたのですが、お教えすることはできません。
本当にごめんなさい。

「ケチくさいなあ」と正直思いました。
しかし、駅員さんは大変なんです。

  • 黄色い線まで下がらない人を注意する駅員さん
  • 撮り鉄対策でロープを張る駅員さん
  • 駅のホームをダッシュして注意喚起する駅員さん
  • トラメガを使って安全を呼びかける駅員さん

一生懸命「安全」を確保するために働きかけてくれるおかげで、子供に電車・新幹線を見せることができるんだ、という気持ちに変わりました。

ただ先ほど記述した駅員さんの話に戻りますが、私たち親子の後ろを走って追いかけて来てくださり、お声をかけてくれました。

駅員さん
駅員さん

すいません!
ちなみに今日はどちらから来られたんですが?

パパ鉄
パパ鉄

〇〇から車で来ました...

駅員さん
駅員さん

そんな遠くから!?
わざわざ来て下さったんですね...
でしたら今からトイレに行っておしっこしてきたぐらいの時間で、〇〇番線ホームに行ってみてください。
お帰りの際は気をつけてくださいね!

これ以上の記述はしませんが、我が子もこんな駅員さんのような大人に育ってほしいと思いました。

入場券を購入する際の注意点

それではいざ入場券を購入して駅のホームへ!...

ですが、購入する前に以下のことを確認しましょう!

  • お子様は入場券の必要な年齢ですか?
  • 発売時刻から2時間のみ有効

まず入場券ですが、年齢区分がありますので下記表を参考にしてください。

年齢区分料金
大人料金(中学生以上)150円
子供料金(小学生)70円
幼児(未就学児)無料
上記表はJR東日本管内の一例です。他JRグループ及び私鉄は料金が変わる場合がありますのでご注意ください。

また「発売時刻から2時間のみ有効」ですが、切符売り場で発券した時刻になりますので、先にトイレを済ませたりするのがおすすめです!
また、2時間を超えて駅のホームに滞在する場合は、一度改札を出て再度発券する必要がありますのでお気をつけください。

ここからは、新幹線ホームと在来線ホームが同在する駅限定の話になりますが、入場券を発見する際、自動券売機の種類によって発券される入場券の形が異なります!
...少し難しいので写真で解説します。

下が新幹線の券売機で発券した入場券です↓

下がきっぷ・チャージなどと書かれた券売機(在来線用)で発券した入場券です↓

意外と入場券をどこかに落としたりする危険性もありますので、お好みの形の入場券を発券してください!

入場券について最後になりますが、退場する際、駅員さんにお願いすると入場券を持ち帰ることも可能です!
その際、「無効」のスタンプを押下されたりしますので、インクが乾かないうちに手で触るとインクが手につきますのでご注意ください(笑)
我が家では帰宅してから、鉄道ごっこで遊ぶ際に活躍しております(笑)

親は「害悪撮り鉄」にならない

これは常に注意していることです。
よく駅で見られる光景を一部ご紹介します。

  • 電車・新幹線に夢中で黄色い線をはみ出たりにもたれかかる
  • 我が子が一番!他の子の前に立ちはだかり他の子が車両を見れない
  • 子供と車両の「映え写真」を撮りたくて子供が満足に見れていない
  • 駅員さんに注意されているのに気づかない

これらの光景は結構、日常茶飯事です。

少し私の持論を親御さん向けに記載させていただきます。重要なことなので...
皆さんは昨今取り上げられている「撮り鉄=害悪」のニュースやSNSは目にしたことがあると思います。
上記に記載した一例はどうでしょう?
「害悪撮り鉄」と何か違いはありますでしょうか?
スマホを構えた段階であなたは「撮り鉄」です。
「一般人」としての感覚を忘れていませんか?
普段電車を利用する時、黄色い線を踏んで電車を待ちますか?
超人気キャラクターのイベントショーの時、他人の子供の前に立ちはだかりますか?
子供は車両を見たいのに、子供にカメラ目線を意識させてませんか?
私は少しレアな車両で大人数が集まる際は、気持ち1歩引いて周りを見るようにしています。
過言ではなく半数以上の親御さんはこんな感じです。
我が子には「他人を思いやる心を持って育ってほしい」ので、親の私としては特に注意しています。

長々と失礼致しました。
私を含めて、この記事を見てくださった親御さん方も「予備軍」であることは間違いありません。
マナーを守って子供たちが楽しめる休日にしたいですね!

「撮り鉄」の方の邪魔をしない

これは鉄道界隈としてのルールになります。

早い話が、「先に列に並んでいた人の前に横入りするな」ということです。
カメラを構えて角度や照度などを調整した「撮り鉄」の方の前に場所を構えるのは御法度です!
これは「撮り鉄」だからではありません。
普通に考えて当たり前のことだと思います。

基本的に他人に話しかけない・絡まない

正直、「鉄道オタク」に変わった人もいるのは事実です。

私の実体験を紹介します。

  • 車両について解説したいオタクに跡をつけられる。
  • 撮影した動画を見せたくて跡をついてくる。
  • 親子の会話にいきなり割り込んで解説してくる。

こちらからは何もアクションを起こしていないのに、駐車場まで跡をつけられたこともあります。

ただかなり稀なケースですので普段は気にしなくて大丈夫ですが、レアな車両を見に行く際は注意してください。
おそらく、悪意は全然なく鉄道について語りたいだけなんだと思いますが、不安に感じた際はすぐに駅員さんに相談してください。
「鉄道オタク」の方々による問題行動もSNSにアップされていますので...

最後に

お子様と楽しい休日を過ごせますよう「マナー」を守って行動できるようお互いに気をつけましょう!

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